biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

ワイツマニー水槽

前回、バランスの崩れてしまったワイツマニー・テトラさんの水槽を改良しました。

改良後、少し落ち着いたので水草やお魚を観察。

落ち葉に隠れている子が少し元気が無くて心配です。

一番大きいオスちゃんは以前のような色に戻ったので、今のところ水質は悪くはないと思います。

5匹に減ってしまいましたが、これ以上減らさないよう、変化を良く観察するようにしたいと思います。

ポリゴナムspと言う水草ですが、葉の裏が赤くなると聞いて、もっと毒々しいと思いましたが意外と爽やかです。

その辺の道端に生えてそうな雰囲気は否めませんが(笑

流木やお魚さんともマッチしている気がします。

葉っぱが1つの節に、対にならずに一枚づつなのも特徴です。

レイアウトは狙った雰囲気には近いと思うのですが、フィルター等の人口物が邪魔なので、底面フィルターに変えるかも知れません。



以上、ワイツマニーさん水槽の改善その後、でした。

3つの水槽

今日は3つの水槽に変化を与えました。

↑ずっと調子が良かったワイツマニー・テトラさんの水槽ですが…


↓が、今日の状態で、ダメになってしまいました。

しかも一匹死なせてしまったようです。


6匹のうち一匹しんでしまいました。


原因は解りませんが、思い当たるのは2つ。


1つは水質。

元気だったニテラと言う藻が育たなくなりましたから、水質が今までと変わってしまったようです。


ニテラの衰退で水質が変わったのか、水質が変わったからニテラが衰退したのか……解りません。


何にせよ、水質が良くないと思います。


もう1つは餌の腐敗説。


実は昨日、餌として与えていたブラインシュリンプの孵化に失敗してしまいました。


ブラインシュリンプを孵化させる時に、海水に近い塩水を用意するのです………


アクアリストあるあるではないかと思うのですが、


塩を入れ忘れました。


ですから、昨日に限って、人口飼料を与えました。


その人口飼料が問題ありです。


勿論、湿気て傷むのは解っておりましたし、湿気た餌で、お魚が死ぬのも知っておりましたから……

このように、小分けにしてシリカゲルを入れて密封、開封してしまったパックは…

タッパーに入れて冷凍庫に入れておきました。


小分けにした瓶のヤツが、確かめてみますと少し湿気ていました(涙


お魚さんは内臓が弱いのです。


思い当たる原因はそれくらいです。


そして水質を改善すべく…

内容物を出しました。


出しましたら、発見がありました。

巻き貝さんの死骸だらけです。


インドヒラマキガイの記事で、貝類の数と水質悪化は関係があると申しました。


ダメな水質ですね。


やはり安定した長期維持を目指すなら、水草水槽にしてしまうのが安全ではないかと思います。


そこで、

その辺で摘んだ草。



っぽいですが(笑


ちゃんと買ってきた水草です。

ポリゴナムsp・サンパウロ・レッド。


spとは生物学の学術用語で、「おそらく」「たぶん」と言う意味です。


訳の解らない水草が大好きなのです。

葉のうらが赤くなります。

砂を追加して植え込みました。

お魚さんも戻しました。

要するに、砂を厚くした事によるバクテリアの増加と、そこに水草を植えた事による環境の変化を狙った改善です。

どうなるか経過を観察していきたいと思います。


さて、水草をついでにもう一種購入しました。

ボルビティスです。


ボルビティスとしか表記がなかったので、ヒュディロティなのか、何ロティなのか不明です。


何度も言いますが、不明なのを買ってしまいます(笑


もしかしたら新種かもしれないと、ロマンを感じてしまいます。

クラウンキリーさんの水槽に入れました。

シダ植物ですから、ジャングル感を放っていて良いと思います。

クラウンキリーさんとも相性が良いのではないでしょうか。



さてさて、3つ目の水槽は…

プレコさん達やレモン・テトラさん達の水槽です。

パワーフィルター1つを稼働していましたが、水流と酸素が足りない雰囲気でした。

ですから、フィルターのモーターヘッドだけを1つ追加して、水流を強めました。

↑左奥の黒い物体がそれです。

白い粒が充満して見えるのが、ディフューザーによるエアーレーションの気泡です。

この水槽は、水換えしない縛りで稼働しているので、水の流れの弱い所にゴミが溜まります。

水流を強める事で、ゴミを上手くフィルターまで誘導するのが目的です。

さらに酸素の量も増やす事で、バクテリアも活性化しようという目論見です。

なんだかお魚さんの活性も上がった気がします。



以上、今日弄った3つの水槽でした。















ブラック・ネオンテトラ

メジャーなお魚で有りながら、ネオンテトラやカージナル・テトラのようにウケの良いお魚ではない?(笑
……ような気がします。

水質に対する適応力があり、丈夫なため、水槽の立ち上げ初期に、アンモニアの発生源となるパイロットフィッシュとして活躍してもらったのが、このブラック・ネオンテトラさん達です。

役割を終えた後も、勿論居てもらう訳ですから、飼い応えがあって面白いお魚はいないものかと考えてチョイス致しました。


このお魚さん、飼えば飼う程、色味が増していきます。


熱帯魚屋さんに居た時点では、もう少し地味だったような気がします。

鰭が青く、蛍光色と言って良い程輝いてまいりました。

こうなったのは最近の事です。

ベースの色はシルバーだったのですが、ブラインシュリンプと言うプランクトンを与え続けた結果……

飴色になってきました。

ブラック・ネオンテトラと言いながら、有名なネオンテトラとは別種の、ハイフェソブリコンと言う種に属すそうです。


主にブラジルに分布します。

特に他のお魚に悪さすることもなく、水草をかじってしまうこともなく、温和なお魚さんです。

小さな水槽でも、群れを作って群泳してくれるので、優雅に泳ぐ姿を楽しめます。


とても飼いやすいお魚だと感じました。


以上、ブラック・ネオンテトラさんをご紹介させて頂きました。