biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

謎の生物

始めはゴミかと思っておりました……。


それは、だんだん大きくなってきています。

平和な水草水槽で、こんな得体の知れない生物が発生するとは……

水槽左下の黒っぽい物体…

上から見るとウニのようです。

何ですかね?コイツ……


少し前からヘアーグラスと言う水草に絡まっていたのは気付いておりました。

発見当初は枯れた水草の枝か、何かそんなゴミのような物だと認識していて、まさか…


まさか生きていようとは思ってもいませんでした……


ちなみに、

↑コレが先々月位の様子。


↑コレが先月……


そして、

↑今日撮影……


ネットで調べても該当する物は発見出来ませんでした。


コケと聞けば、ああ、そうかも!と思います。


その場で動く事無く、ただサイズアップしてきているので、植物の類いなのは予想出来ますが……


今まで一度も見たことありませんし、調べても解らない謎の生物……


いっそ、どこまで大きくなるのか、このまま育て続けてみます。



また、どなたかご存知な方がおられましたら、教えて頂けたら幸いです。


そんな謎の生物をご紹介いたしました。

泉の妖精

ナヤスとは……「ナーイヤス」すなわち泉の妖精と言う意味の言葉だそうです。


ナヤスとは……すなわちイバラモの総称で、国内外問わず世界中に分布し、40種類以上が存在する多年生の水草です。

ナヤスの繁茂する水槽は、三週間放置してフィルターが機能しなくなってもコケ知らず。

水を換えを控えて、水質を酸性の軟水で維持したい水槽に入れています。

アピストやナマズ等の、手を入れると極度に状態を崩すお魚達が暮らす水槽です。

ナヤスは砂に植え込む必要が無く、水槽に漂わせておくだけで凄まじい位に増殖します。

状態が整うと、一斉に根を出し始めますが、枝分かれするような根ではなく、一本の白く長い根を伸ばします。

光は強くても弱くても、どちらでも増殖スピードに違いが見られません。

その増殖スピードから、かなりの栄養吸収力ではないかと予想します。

複雑に入り込んで脇芽を展開していくので、お魚達の隠れ家にもなるでしょう。

コリドラスのように、酸性の軟水を好むお魚の水槽ですと、硬水を好むマツモ等は溶けてしまいますから、ナヤスはそんな水槽に適任かと存じます。

水槽一杯に繁茂し、深緑の光を透過する様は、お魚にも落ち着きと癒しをもたらすのではないでしょうか。


そんな、泉の妖精と呼ばれる可憐で力強い水草をご紹介いたしました。

三週間放置

仕事で三週間程家を開けました。


当初は10日間程の予定でしたが……。


もし、水が蒸発してしまったり、水漏れ等の事故が起きて水深が下がり、ヒーターが露出してしまっても火事になることのないように、ヒーターの電源はすべてOFFにして行きました。


その代わり、エアコンを28度設定にして室温管理をしました。


照明はもともと、全ての水槽がタイマー設定なので、留守中も点灯していてくれたものと思います。


三週間の間に何が変化したか…


まず、クラウンキリーさんが5匹中、2匹死んでしまったようです。
それ以外の生体は無事でした。


ただ、スポンジフィルターがほぼ全て目詰まりを起こしております。

なーんにも出てません(涙


このフィルターがこうなるのは解っていました。


普段は少し水流が弱まると、スポンジ部分をクルリと回して目詰まりを避けていたので御座います。


全く水の動かないボトルアクアリウムと同じ条件になってしまいました。


そしてその結果……

久しく見ることの無かったコケの発生。


やはり、フィルターが機能しているか否かで、ここまで変わってしまうものなのだと目の当たりにしました。


フィルターの目詰まりは想定内、だからといって何も変わらないという予想でしたが、そんなに甘くはなかったようです。


その他の変化に関しても、追って記事にしていきたいと思います。