biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

ワイツマニーテトラと「も」

ワイツマニーテトラの為の水槽です。

水質が良さげだったので、飼育難易度高めと噂されるバンブルビーオトシンにも同居してもらっています。


先日ご紹介しましたボルケーノオトシンの水槽がPH4.5なのに対して、

こちらは6.6。

底床は同じコロラドサンドとアマゾニアソイルのブレンド、プラス落葉。

種水も同じただの水道水です。

なのにこれだけ差があるとは……。


PHが下がることになる大きな原因の一つとして、亜硝酸塩の蓄積等がありますから、与えている餌の量に起因したりするのかも、と推測します。


魚は元気なので正直PHなんてどうでもよいのですが。


目に見えない事柄って不安を誘いますから、こうして数字で確認すると安心。だったり、何だかPHだのGHだの水に対して一歩踏み込んでる感が、俺ってビギナーじゃない的な自己満足を満たしてくれるんですね。


これから魚の為に水質検査をされる方、計るならKHです。


軟水か硬水かが解ればOK、それ以外は知っても得することはないと感じます。


軟水なら酸性、硬水ならアルカリ性。特殊な例外を除いてほぼそうなります。


話が脱線しました。

一見して、地味な魚かと思いました。

特に、綺麗なカラシン目当てで物色中、この魚の入荷直後の白けた個体をショップで見かけた折りには、欲しい魚リストに載ることはないでしょう。

が、しかし

ブルーラメがギランギランなのです。


動きに関しても多くのメジャーなカラシン達の、群泳的な雰囲気を期待したならば当てが外れます。


ピタッと静止したままホバリング、そのまま暫く動かない。

現在6匹居りますが、群れずに各自一定の距離を保って誰の邪魔もせずに、要領良くテリトリーを確保する。

そんな動きのお魚です。

主にコロンビアのオリノコ水系に生息していると聞きますが、他にネグロ川にも生息していて両者はどうやら少し模様の入りかたが違うようです。

家のはどちらなのでしょうか。


そして

「も」です。

藻で御座います。

ニテラと言う藻類だそうです。

ワイツマニーテトラの動きとこのニテラの雰囲気がハマってしまいました。


同僚に、藻を買ってきたと話ましたら訝しげな顔をされてしまいました。

完全に職場での立ち位置は変質者です。


更に

↑ニテラよりも明るい黄緑の藻が解りますでしょうか。


ニテラのパッケージに混ざっておりました。

恐らくタヌキ藻の一種かと。


嬉しいんです。

混ざり物というサプライズ。

発見した時は思わずニヤケました。

欲しいと思って直ぐに手に入る「も」ではないんです。


共感してしまった方、職場では語らないのが身のためです。

「も」の話なんて……。


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