biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

バイランティ

昨日お迎えしたお魚さんに今日は餌を与えてみました。

人口飼料は無視されてしまいました。


やっぱり……と言う思いでブラインシュリンプを与えると、凄い勢いでパクパク食べます。


想像以上のおちょぼ口です。


ですから、他の餌は恐らく、食べたくとも食べれないのではないか……そして、そもそも口に入らないような大きさの物には構わないといった様子です。

観察していますと、すでに縄張りも各々定めてしまっているようです。

力関係も大体認識している様子で、下位二匹は、見るからに落ち葉に擬態して、目立つのを避けているように見受けられます。

そして、意外と気が荒く、頻繁に縄張りを主張して小競り合いをします。


とはいえ、動きはノロくて武器はおちょぼ口ですから、笑える程度の喧嘩に止まります。


本人達は必死なのでしょうが(笑

↑ボスに君臨したのはメスでした。

やはり、ボスとなった個体から色が上がって来ています。


その現象はどの種のお魚も一緒のようです。

行動パターンや表情等、なかなか多彩で魚類の中では知能は高いように感じます。

ボスとなったメスに、一目置かれるオスがいます。

このお魚はグラミーですから、やはり、アナバンテッド属特有の意思の疎通?と、申しますか、お話でもしているような行動もします。

胸鰭が触覚のように発達したグラミーの仲間は、その触覚をお互いに、チョンチョンと触れ合わせてコミュニケーションを取りますが…

この、スファエリクティスバイランティさんは、グラミーなのに触覚のような鰭がありません。

手を取り合う代わりに、キスをしたり…

耳元で囁いたりしているように感じました。


かなり面白い行動をしますから、見ていて飽きません。


水質調整に難有りですが、面白いお魚をお探しの方に是非、オススメしたい種のお魚さんです。

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