biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

バックスクリーン

さて、どうせ水槽を眺めるならば、水草やお魚がより綺麗に見えた方が宜しいのでは?


と考えて、バックスクリーンを工夫してみました。

PPシートです。

ハサミで切るのは失敗で御座います。

かなり固いので、カッターで筋を入れて折るべきでしょう。

クリップで水槽の縁に止めたいと思います。

↓こんな具合に…


三色あるのでどれが良いか試していきたいと思います。


ブラスト↓

ブラストはガラス面との境に、内容物の影が目立ってしまい、奥行きが無くなりました。


因みにバックスクリーン無しでは↓のような感じで御座います。

無しの方が、壁までの距離の分深いですし、水も透明に見えます。


青↓

色自体の深みはありますが、やはりガラスはここまで、という境界線ができてしまいます。


黄色↓

これも同じく奥行きが無くなってしまいます。


………結果が残念過ぎて「マジかぁ~」で御座います。


深緑や茶色が有れば試して見たい所ですが……無いので重ねて色を変えてみます。


黄色と青↓

厚みが増して、透過率が下がったので、より影が写るようになりましたが……

離れて見ると奥行きは出てきました。


青と黄色を逆にしてみました↓

↑これだけ他のとは全然違います。

画像ですと解り難いのですが、影ではなく、内容物そのものが鏡のように薄く写り込んで、奥行きが倍増して見えます。


水草水槽で試してみたくなりました。

↓黒を今まで使っていました。黒は先程の青の裏に黄色と同じで、鏡のように内容を写し込む事によって、奥行きが生まれている訳ですが、不自然で御座います。


↓また白から順番に…

そして、先程も一番良いと思った青と黄色↓

水草水槽でもやはり、うっすらと鏡になるのが良いようで御座います。


水面が視界に入るか否かによっても奥行きが変わってしまいますが…

圧迫感も無く、写り込みも適度だと感じました。

また、水槽サイズを感じない広がりも生まれる気がします。


以上、100均アイテムでバックスクリーンをDIY致しました。

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