biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

来る日のために…

さて、今日は徐に底面フィルターを使って、水槽を立ち上げてみました。


と、申しますのも…

↑現在、ウーパールーパーのオタマジャクシ達は取り敢えずなプラケにて生活しております…。


里親さんも数人決まり、我が家では1匹か2匹程育ててみるつもりでおりますから…


その為に、今から水槽をセットして、水を作っておこうと考えた次第で御座います。

無理矢理感が否めない"THE、縦置き!" こうして、置いてみますと、恐らく頻繁に手を入れる事になるであろうウパ水槽ですから、水槽上部の隙間が狭すぎる気がします。


因みに、

上段にはミステリークレイと言うザリガニちゃんがおります。


面白いザリガニですから、別の機会に詳しくご紹介させて頂きたいと思います。


結局、メンテナンス性を考慮し、最終的にはこのザリちゃん水槽と階をトレードしてもらう事になります。


さあさあ、何はともあれ……

懐かしのバイオフィルター!


このフィルターもテトラ・ブリラントフィルターと並んで、かなりのロングセラー商品ですね!


若干、昔とパイプの付け根が異なるようで御座います。


小学生の頃、安くてろ過能力の高いこのフィルターが、とても頼れる存在でしたから、懐かしいので御座います。


サクサクとセットして行きます。

田砂で御座います。

本来ならば、粒の大きい大磯砂か底面フィルターに対応したソイルを使うべきなのだと存じ上げております。


しかし、買って来るのを忘れたので砂で試してみます。


所要時間10分程で完了致しました。


↑黒い粒が見えますが、半分程、使い古しのバクテリアが豊富な砂を使いましたから、それに少しソイルが紛れておりました。


ほっとした所で問題が浮上。現在迄、↑この2機のエアーポンプで賄っていたので御座いますが、分岐し過ぎてしまって、新たにセットした底面フィルターを繋ぎますと、他の水槽の噴出が弱くなってしまう問題。


このエアーポンプでは1機につき、ブリラントフィルター4機迄が適当かと思います。


仕方ないので…応急措置的に使用しているエアーポンプを分岐して稼働する事に致しました。


A型の人間にとって、床に分岐やらエアーポンプやらが直置きしてあるのは耐え難いのと…


この水心と言うエアーポンプは騒音が酷いので御座います。


かなりウルサイです。


主に稼働中のハイブローはほぼ無音なのに対して、水心はブゥーンという音が気になります。


しかし、まぁ、何か方法を考えましょう。


最後が愚痴になってしまいましたが(汗


何はともあれ稼働する事が出来ました!



以上、水槽立ち上げの様子をご紹介致しました。

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