biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

水草を弄くる

さて、前回少しお話ししましたラヌンクルスと言う水草。

厄介な成長をする事が判明致しましたので。

引っこ抜く事に致しました。

引っこ抜いた場所に……ヘアーグラスです。これはボルケーノオトシンの移住先となった水槽に、ストックしてあったもので御座います。やはり捨てるのも勿体無いですし、食べるのも気が引けるものですから。それに、成長し過ぎたからといって、他の水草の生存を脅かすものでも御座いません。


更に、ミナミヌマエビ隊長を危険な任務へ駆り立てる発端となったボルビティスの水上葉。


「農薬着いてっから気を付けて」と言う店員さんの言葉をフルシカトしたのが原因と存じ上げております。

御免なさい。

このボルビティスは小型に育つ種類なのですが、聞き慣れないややこしい名前でしたから忘れてしまいました。

ベビーリーフと言う種類とは違います。


ボルビティス・ベビーリーフはRO浄水器等を用いた低TDSの水でなければ上手く育たないと聞いておりますが、購入したのは簡単に育つ種類です。柔らかい針金で流木に固定します。

葉を全部切り落としてしまっても良いらしいのですが、少し残しました。

↑この水槽は、水槽立ち上げの際にパイロットフィッシュとして活躍する魚達の詰所になっております。

とは言え、ブラックネオンテトラ等の大好きな魚達ですから飼い込んで、色の発色を楽しみにしております。


そんな水槽に↑引っこ抜いたラヌンクルスと、ボルビティスを入れました↓


それと、昨日のボルケーノオトシン水槽のレイアウトがやはり気に入らなかったので…流木を足して、自然の川底を彷彿とさせる落葉や木の枝等のストラクチャーを配置してみました。

↓この流木は空洞になっていて、魚の隠れ家にもなりますしお気に入りなので御座います。水槽って楽しいですね!

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