biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

ボルケーノオトシンの引っ越し

さて、昨日の続きの作業を致しました。


新しいボルケーノオトシンさんの住まいとなる水槽。これからも導入したいと考えているオトシン類達も、この水槽に入ってもらいたいので、極シンプルなレイアウトにしました。


魚の性質上、泳ぎ回るよりも何かにくっついて居る事が多いので、この方が観察しやすいので御座います。思い違いかもしれませんが、特徴である頭部の赤みが増している気がします。↑水槽ガラス面の茶ゴケなのですが、肉眼では真茶色、画像では白っぽくみえます。

茶ゴケ大好き!ということは……

茶ゴケの生える環境そのものも、合っているという事で御座いましょうか?


水槽を少し眺めて見て、やっぱり緑が欲しいので……

↑これは水草を購入した際に付いてくる素焼きの重りと、スポンジです。

ハイグロフィラ・ポリスペルマを……

…バランスが微妙ですが、育ってくれば様になるかも知れません。


何故、お得意のナヤス等を入れないのかと申しますと、ナヤスの入っている水槽には茶ゴケ等のコケが生えないからです。

それにしても……

新しい環境に落ち着いていないだけなのか解りませんが、あちこちモフモフしまくっております。

「うっひょー!茶ゴケだぜーー!」モフモフモフモフモフモフモフモフ………

というふうに見えるのですが如何なものでしょうか?


体を張って斬り込んで頂いたミナミヌマエビ隊長もここに居てもらう事にしました。


↓行き場を失った陰性水草諸君……水草を捨てられない症候群なので御座います。


皆さま目的のない水草をどうされてるでしょうか。


おひたしや浅漬で………


いやいや、ウーパールーパーの件でもそうですが、何故か食べてしまえ!という発想をしてしまいます。笑


ウーパールーパーに関しては笑えませんし、実際、絶体食べませんから。




余談ですが、前にご紹介致しましたラヌンクルスという水草です。


植え込み初期の時点で成長の速い草、という認識でしたが……ランナーを伸ばして、初期より更に増殖スピードにスイッチが入ったようで御座います。


このような成長をする水草は、他にも思い当たるのですが……

オーストラリアン・ドワーフ・ヒドロコティレや、ベトナム・ゴマノハグサ等といった種で、放置管理しようとする水槽にとっては非常に厄介です。


瞬く間に水槽内にひろがり……いえ、油断すると水槽外部にまで伸びていき、やがて成長の遅い水草は、これ等に負けて消滅するのを目の当たりにしたことが御座います。


これは早めに手を打つべきでしょう。


こんなに痩せさせてしまって、御免なさいボルケーノオトシンさん。

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