biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

稚ウパとボルケーノと…おい!またか‼

餌となる茶ゴケが豊富な水槽へと、引っ越しを考えていたボルケーノオトシンしかし引っ越し先となる水槽は、農薬着きの水草を入れてしまった事から見送っておりました。↑汚染が懸念されるemergency水槽。


残留薬物が有るか否か、確かめるために薬物に敏感なミナミヌマエビ隊長を派遣したのですが……その後の連絡が途絶えてしまいました。


殉職後、スネールの餌食となってしまったか解りません。


解らな過ぎるので、ボルケーノオトシンさんには現在咀嚼が確認できる昆布とブラインシュリンプを与えて行きたいと思います。


やはり水草を新規購入したならば…↑を欠かさずやるべきなので御座います。


農薬に、少なからず世話になり生きている身で、偉そうなことは言えませんが、自然を壊すのは簡単で、再生させるのには途方もない時間を要するので御座います。


が、いくら綺麗事を言ってもトルメキア軍と風の谷は共存しなければならないのです。


歯痒いですね!


失礼、直ぐ話が逸れてしまいます。


さて、2月12日に産卵……そして2月28日に孵化……本日で産卵から25日目の稚ウパ達。何匹いるのかな?とは思いましたが、数える気にはなりません。笑


沢山居ます。


お目々が既にウパらしい可愛らしさを放っております。

6本3対の特徴的な鰓も確りあります。

餌は…

ブラインシュリンプを湧かして与えております。


小型の魚は殆どがブラインシュリンプを食べてくれますので此を湧かすのが日課となっております。


噂ではカロチノイドを多く含むらしく、確かにブラインを与えると魚の色彩が強調されるように思います。


本日も各水槽に餌を……と思って………‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


マジか!

嬉しい大惨事?と申しておきましょうか……

↓絶賛産卵中のミセス・ウパ子。

後ろ足で水草にしがみ着き、体をクネらせながら、器用に卵を水草に付着させていく感じで御座います。


メスは2匹居るので御座います。


安易な飼育者で困ります。


何故、今年はもう大丈夫と思ったのでしょうか?

前回ブルーが産んだならばマーブルも産んで然り。


オスメス隔離しなければこうなるのは必然。



無責任ですねぇ(汗

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