biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

スポンジフィルターのその後とボルケーノオトシン

さて、5日前にスポンジフィルターの目詰まりに対して、目の粗いスポンジに変更する処置を施しました。


硝酸塩の蓄積等、バクテリアの活動とスポンジの変更に関連する結果が現れるのは2,3年後…


昔、アピストばかりを飼育していた頃、アピストの専門店でバクテリアに関して散々レクチャーして頂きました時に、水が完全に出来上がるのには3年はかかると聞いて、今でもそのつもりで水を眺めている訳なので御座います。


注釈として、バクテリアの増殖は1が2に、2が4に、4が8に、と分裂していくらしく、やはり炉材にぎっしりとバクテリアが定着致しますのにはかなりの年月が必要と聞いております。


ともあれ、スポンジの変更を行った水槽は既に4年は経過しており、前に教わった通り2年間水換えを我慢してからは何故かデトリタス的な物も嘘のようにスッと無くなり、(筋書き通りにいかない水槽も勿論御座います)今では多少イジクリ回しても変化が緩やかで結果が解り難いのですが、水の流れは5日後の現在も滞ること無く、

魚の状態も変わらず、水もキラキラしておりますから一安心。




そして、昨日はバンブルビーオトシンの死についてお話しいたしましたが、

↑今は亡きバンブルビーさん。


実はボルケーノオトシンもあと1匹になってしまいました。

こちらもやはり昆布をよく食べていた1匹が残りましたが、痩せてきてしまいました。

プレコ用のタブレットやミニキャット等、様々な飼料を試したのですが、唯一目の前で食べたのは昆布とブラインシュリンプだけ……


しかしオトシンにとっては必要な栄養がそれらだけでは駄目なのでしょうか。


やはり茶ゴケを食べたいのか!と思い…

↑の水槽は有事の際に空けておいたストック水槽。


魚は入れてませんが、ラムズホーンという巻き貝のみが暮らしていて、いつの間にかアヌビヤスやミクロソリウムといった取り敢えず使わない陰性水草の退去場所となってしまいましたが、よく見ると、何故今ままで気付かなかったか茶ゴケがかなり生えております。


ここに移住してもらってはどうか?


しかし、農薬の着いたボルビティスの水上葉等をブッ込んでしまったので、ボルケーノを移す前にミナミヌマエビ隊長に毒見をして頂かなければなりません。


それまでどうにか耐えて下さい。

ボルケーノオトシンさん。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。