biotope-aquariumのブログ

アクアリウム関連のフワッフワなブログです。

ワイツマニー水槽

先日、スポンジフィルターの不調…と、申しますか、メンテ不足によって、コケ優勢な状態に傾いたワイツマニー水槽。

メンテしなくても大丈夫!を目指して、底面フィルターに替えた経過です。

通水は衰える事無く、素晴らしい限りで御座います。

コケは…

流木等に、若干残っておりますが、衰退しています。

落ち葉の、分解されていく速度が速くなった気がします。


それだけ濾過バクテリアの動きが盛んになった…と解釈しても宜しいのではないかと存じます。

お魚の状態は……

良くはありません。

悪くも無いのですが、色味が若干薄い気がします。

発情期に見られる、フィンスプレッティングと呼ばれる行動も行わないようなので、

彼らの喜ぶ水質とは違う水だと感じます。

水草は、スポンジフィルターの時よりも、節目が短くなって葉が大きくなったので、かなり良いものと判断できます。


底床の状態が良いと判断できます。


しかし、生えて欲しいコケが生えないのが不安です。



本当に良い水になると、硬いスポット状のコケがガラス面に出始めるのですが……


まだまだ経過を見守りたいと思います。

トウモロコシ

アクアリウムネタではありませんが……


画を描くのが好きで、たまに眠れない時に描きます。


直売所で買ったトウモロコシが美味しそうで、つい鉛筆を走らせました。

力仕事をしていると、手が震えるので、コンディションは良く有りませんでしたが、なんとか描ききりました。

トリミング

水草水槽の水草が、色は薄く、茎は細く……つまり芳しく無いので、トリミングと追肥を行いました。

ボサボサです。

薄紫に色付くはずのロタラ・フラワーや……

濃いワインレッドのはずのエキノドルス・ウルグアイエンシス…

もう消滅してしまった有茎草等もあります。

ルドウィジアも葉っぱが小さく、やはり赤みが足りません。


エキノドルスやバリスネリア、
クリナム等といった葉っぱの長くなる草が光を遮っています。

上から見ると↑のように水面を占領するロゼット系の草達…

そして、彼ら自身も大勢に成長した結果、肥料切れを起こしてしまっているのです。

チョキチョキ……
トリミングします。

痛んでいた葉っぱから刈り込んでいきました。


エキノドルス・ウルグアイエンシスの葉っぱは、

こんなに長くなっていました。

バリスネリアにいたっては、30㎝キューブ水槽で60㎝に成長するという暴れっぷりです。

↑トリミングした葉っぱ達。

追肥はカミハタのオコシを一塊。と、テトラのイニシャル・スティックを↑これだけ。

鉄分とカリウムと窒素を意識して増やしたつもりです。


新芽の発芽と、葉の厚みを増し、色を濃くする目的です。

ニラみたいになってしまった(笑)バリスネリアは、成長スピードが凄まじく、かなり栄養を略奪していると思います。

だいぶ、スッキリしました。